きそ毛糸店の店員理恵子のブログ〜店員になっちゃった!~

見習い店員から店員へ。一番初心者さんに身近な存在でいたい店員のブログです('◇')ゞ

花束を君に

   

こんばんわ。
尾道の本町センター街のきそ毛糸店の
見習い店員の理恵子です。
昨日は結局頭の中が興奮状態で、書きたい事があるのに
ことばに出来なくてとりあえずブログ更新して睡眠・・・
でした。

一番最初に参加したのは一昨年の12月の宮島セミナーでした。
そこからどれくらい変われたかな?

今回の中で一番頭に残ったのは実はこの場面。

うちの実家も父の代で2代目。
もしわたしが継げば3代目になる(継いでもいいよっていっている)。
昔と比べて、編まないと着る服がない時代じゃない。
編まなくても、お店に行けば品質もいいものもある。
安くてもそれなりのものもある。
だから余計に、毛糸でも手芸糸でもどっちでもよくなってる。
百均でも買える。
手芸と毛糸の境界なんてどーでもよくなってる。
ましてや、純毛だろうがアクリルだろがどっちでもよくなってる。
そんな中、編みたいんだって言ってお店に来て下さるお客様も、
ほとんどが高齢になって来ていて、昔は編んだんだけどって話から、孫に編むって話になる。
友達に編んであげるってこともある。
でも、なかなか平均年齢は下がらなくて。
どんどん毛糸屋にも足が向かなくなってきていて。
両親が楽しく毛糸屋さんを出来るようにしたくて、
毛糸屋をやってきていてよかったって、思って終われるようにしたくて。
ただただお店の存在をアピールするSNSだけじゃだめなんだって。
それを気付かせてもらえた、エクスマセミナーなんです。

いろんな業種の方たち。
社長さんだったり店長さんだったり、すごい肩書の方々。
そんな中、「見習い店員」で参加する意味ってあるんか?って、
口には出さなくても思ってる人もたくさんいると思う。
現にわたしの友達にも、それに近いことを思ってる人がいて、
わたしが仕事だって思ってやってることを「仕事じゃない」って否定された。
人気店で人がひっきりなしに入って来るお店での店番は仕事で、
そうじゃないお店の店番は仕事じゃないって、どうゆうこと?って。

父も母も、私の尊敬する毛糸屋の店員です。
知識はハンパないと思ってます。
そんな両親のお店をもっと知ってもらいたくて、
エクスマに参加して勉強しています。
どれだけ両親が楽しめてるか、まだまだ未知数ですが、
やってるわたしはメチャメチャ楽しいです。
見習い店員なりの目線で、
いろんな方々と関係を築いて…

まだそこまでです( ̄^ ̄)ゞ
わたしが出来てることは。

まだまだ何度もエクスマセミナーに参加したい!
そして、1歩ずつ前に進みたい。
楽しく仕事をして、仕合わせになりたい。

最後に宇多田ヒカルさんの「花束を君に」が流れました。
しばらく頭の中は、この曲がリピートしそうです。

宮島でのセミナーでお話を聞いて気持ちが軽くなった。またお会い出来てハッピーでした!ハッピーさんと!

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