きそ毛糸店の店員理恵子のブログ〜店員になっちゃった!~

見習い店員から店員へ。一番初心者さんに身近な存在でいたい店員のブログです('◇')ゞ

毛糸の帯って、意外と賢い

   

こんばんは。尾道の本町センター街のきそ毛糸店の
見習い店員をしています、理恵子です。

今日は毛糸に必ず付いている「帯(おび)」について、
書こうと思います。
本の装丁と同じように、毛糸にもそれぞれ顔があります。
色と手触りと帯で、だいたい毛糸玉のイメージが出来上がる、
そんな気がします。

帯

その、帯ですが実は毛糸の名前以外に情報が満載なんです。

まずはもちろん、名前。

それから、毛糸の長さ、重さ。

そして、品質表示ですね。ウールかアクリルか麻かナイロン、
それぞれがどんな割合で入っているか。

帯3

洗い方情報もあります。

ゲージ情報。
かぎ針だったら何号、棒針だったら何号。
何段何目編んでみて、それよりも大きかったら手がユルイ。
逆にそれよりも小さかったら、手がキツイ。

結構大事な情報が詰まっています。

帯2

それと・・・
毛糸の番号とLOT(ロット)番号です。
LOT番号は、毛糸を染めた時が分かるようになっています
昔は、多量に染めて調合してから販売されてたそうで、
LOTはなかったそうです。
でも、最近はちょっとずつ染めるようになったので、
LOTで管理しているそうです。
同じ番号の毛糸でも、このLOTが違うとかなり色が違う・・・
そんなこともります。

ここが大事!

なので、編み始めの時は、編み終わるまで帯を大事に取っておいて、
足りないときは帯を見て、番号を見て、LOTを見て、
買い足すと失敗が少ないです。

時々、毛糸だけクルクルっと巻いて持って来られるお客様も
いらしゃいます。
毛糸の名前を覚えておられると探しやすいですが、
それも分からないと探すことも難しくなります。

先日の例は、お客様も「似た色があればいい」とのことだったので、
似た色の毛糸で解決しました。
テレビでCMしてた、デイズニーのツムツムのぬいぐるみ。
糸が足りなくて・・・と。

ちょっとまだ寒いから、編んでみようかな?

そう思っておられたら、購入されるお店でぜひ、帯をチェック!!

きっといろんな発見があります♪

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