きそ毛糸店の店員理恵子のブログ〜店員になっちゃった!~

見習い店員から店員へ。一番初心者さんに身近な存在でいたい店員のブログです('◇')ゞ

ふくやま文芸館へ

   

列車に乗って出かけるのも、列車を見るのも好きです(笑)って、Twitterの自己紹介欄にも書いてます。家族が鉄っちゃんなので、朱に交われば赤くなるって感じで嫌じゃないです。たまに乗って出かけたくなるんです~。そして、朱といえば、わたしの相棒の鞄がお手入れから帰ってきまして♪一緒にお出かけしたのですが・・・

こんな感じで。晴れの日限定の相棒なんです、雨の日は使えない相棒・・・

尾道の美術館等の情報はフォローしててチェックしてたんですが、福山はノーチェックだったーー!!ってことで、最近知った「ふくやま文芸館」へ行きました。夏目漱石について展示しているということで。最近マイブームのテケテケで、福山駅から徒歩10分くらいの場所へ向かいました。

わたしの足音が木製のよく磨かれた床に低く響いて、頭がツーンとするような、昔、小さい頃に尾道の図書館がまだ西国寺の側にあったころの、その頃の図書館の中を歩いてるような、そんな懐かしい音が迎えてくれました。もう、その音だけで勝手に気に入った!!(笑)

とりあえず行ってみよう!と行ってしまったので、2階に何が展示されてるかとか調べもせず行きまして。なんと2階には井伏鱒二さんの展示が!作品も、経歴も生涯もですが、わたし的にすごっ!と思ったのが、井伏鱒二さんの部屋を再現してあったところ。再現といえば、身近なところで尾道の志賀直哉さんのお部屋。1人で行ったので誰ともそんな感想も言い合えず。静かに興奮しておりました。そして、心に誓った「江戸川乱歩のおうちにも行きたい!」という決意。

静かに興奮して1階に降りて、もう一つの部屋、図書室へ。

何気なく読んだ「チャンピオンRED」。その中に連載していた「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」が面白くて。また、その作品の原作者の島田荘司さんが毎年審査員をされている、その作品がズラッと並べてありまして、どれでも図書室で読んでもいいと展示してありました。横には自販機があって、長居も出来るようなスペースもあって。外の風景も眺められる、読書スペースです。最高。絶対また来る。

みなさんもぜひ、福山へ!(笑)駅から歩いて数分で文芸に触れられます♪

最後に…

カバンコンシェルジュキヌガワさん、ありがとうございました(〃ω〃)

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