きそ毛糸店の店員理恵子のブログ〜店員になっちゃった!~

見習い店員から店員へ。一番初心者さんに身近な存在でいたい店員のブログです('◇')ゞ

気分転換を兼ねて

   

先日、天気のいい日に千光寺まで上がってきました。第1の目的は、通称尾道城が解体の足場に囲まれた様子を間近に見るためでした。

自宅からも見上げると見える足場の様子。近くで見ると、なんともいえない圧迫感!

足場まで上る途中には、振り返ると母校と、小さく商店街の入り口。この日はわたしの前に、女性数名が同じように、足場を撮ったり風景撮ったりしながら上ってました。

去年ちょうどこの道を美術館に向けて上ってたら、ゲリラ豪雨に遭いましてとても不安な状態でした。その時も、雨の強さで瓦が落ちてくるんじゃないかと思うくらいで、雨が弱まったところを出来るだけ足早に城の下を駆け抜けた記憶があります…。

駆け抜けた場所は、落下防止の屋根が作ってありました。安心して下を通りました。

警備員さんに聞いたら、上から順番に解体してるそうでした。

屋根の下はちゃんと分けてありました。

年に何回か上がる千光寺ですが、桜はまだまだ蕾も固くて。

あとから聞いたら、例年通りの予報だそうです。納得。

おサルさんも、てっぺんに上ってました。そこから展望台に向かって登る道と千光寺さんにお参りする道と分かれてまして、鮮やかなピンク色に惹かれるように道を下りました。

一眼レフを構えた男性が、出て来い!とか呟きながら撮ってたんで「何かいる?」と振り向くと数羽のメジロが忙しそうに飛び回ってました。

邪魔しないように、ちょっと真似て撮ってみました(笑)

千光寺到着。上からあちこち見回しました。長江口の元・鶴屋も解体中。あんなになってるんだと見入ってたら、列車の音がしたので撮りますよねぇ。

落ち着いて撮ったらこっちの方がいいんですかね…

千光寺さんの近くの桜はどうかな?と鐘つき堂まで行ってみました。

やっぱりまだ固そうでした。

そして、また、御朱印帳忘れた事に気付きました…。

下の子と行く予定だったけど、見事にフラれたので好き勝手に行きました。なので、ちょっと気になってた「中村憲吉終焉の家」を覗いてみました。

子どもの頃から当たり前のようにありました。

46才って若いよね…

ちょっと覗こうと扉を見たら「野良犬」「出没」「注意」で怖くなってそっと帰りました。文学の小道にしても終焉の家にしても、猫の小道とかに比べると取り上げ方が少ないよなぁ…残念だよな…と思いながらもう1つの目的地へ。しかーし!!

残念ながら休館日でした。短大生の頃が最後に訪れた記憶があります。国文学科司書コースだったんですが、先生からせっかく地元に資料があるのに見ないなんて、もちろん何度も行ってるよね?と聞かれて、また授業で当てられるかもと長期休暇の時に慌てて見に行った記憶があります。また開館時に行こうと思います。

お店のすぐ上にある、宝土寺さんの桜もまだまだ蕾は固め。すると気になるのが、踏切側の木蓮の花です。

こちらは一分咲きといったところでしょうか。せっかく踏切近くまで来たから、撮りたくなりまして待ちました(笑)

それから海岸沿いの、北前亭さんの裏に咲いている河津桜が見頃だと聞いたので足を伸ばしました。

こちらはスズメがたくさん鳴いて、遊びに来てました。そしてわたしも含め、たくさんの人がシャッターチャンスを狙ってました。

渡船と撮ってみました。でも、わたしの中ではこれがイチバン。

一瞬、人が引いた時を狙って。下の子と一緒に見たかったなぁ。

まだまだ気が抜けないニュースが流れてきますが、手洗い・うがいをして家族や周りに迷惑かけないように過ごしていこうと思ってます。適度に気分転換もしながら…

いろんなお店も出来る限り対応して、みんなで乗り切ろう!と頑張っておられるのを見かけます。早く終息してくれることを願ってます。

~純毛の毛糸のことならお任せください~
きそ毛糸店 木曜日定休日
広島県尾道市土堂1丁目7-9
TEL & FAX 0848-22-2429

Twitter でフォロー

 - 思い出, 番外編 , , , , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。